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ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」*ネタバレ*感想|冬彦は相変わらず空気を読まずに勝手気ままな行動!

5月14日金曜日に放送された、テレ東ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話 」のあらすじや、視聴した女性のリアルな感想や考察などをこの記事ではお伝えしていきます。

ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」の感想にはネタバレが含まれています。

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目次

テレ東ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」(5月14日放送)の公式あらすじ

はじめに、テレ東ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」の公式サイトに掲載されている、あらすじを載せておきますね。

依頼でフィギュアスケート大会に向かった冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)。すると、フィギュアスケーターの逢沢莉穂(安藤美姫)が演技をしている最中に突如停電が起こる。電気はすぐに復旧するがバックヤードでは、出番を待つ増田栞(八木アリサ)が何者かに殺されていた…。冬彦たちはすぐにアリーナを封鎖し所持品検査をするも凶器は出てこず。犯行時刻にアリバイのない松嶋大吾(桜木那智)が捜査線上に浮かぶが…。
引用元:テレ東公式

【ネタバレ注意!】テレ東ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」(5月14日放送)を視聴した女性のリアルな感想や考察は?

テレ東ドラマ「警視庁ゼロ係 season5 3話」を視聴した女性の、熱量のあるリアルな感想や考察、次回へ期待することなどを募集し、数名の方から感想などを頂きましたので公開しますね。

もちろん、内容にはネタバレが間違いなく含まれますので、【※ご注意くださいね!】

50代女性のネタバレ感想「個人的には、安藤さんを一番人気のスケーター役にして欲しかった」

もう長年好きで見ているドラマですが、今回はフィギュアスケーターの安藤美姫さんが出演すると聞いて、見る前から凄くワクワクしていました。

安藤さんの役柄は少々意外でしたが、出演場面も多く、見応えはしっかり有りました。

ただ個人的には、安藤さんを一番人気のスケーター役にして欲しかった、という気持ちが残りました。

演技はまだまだかもしれませんが、彼女にはやっぱり華が有ると思います。

 

あの華麗なフィギュア界においても華やかさはトップレベルの彼女、これから演技をもっと勉強すれば、素敵な女優さんにもなれるのではないかと思います。

 

寅三が莉穂へ言ったセリフ、ドラマの中の演技なのに一緒に泣きそうになるぐらい感動しました。

松下さんの演技はいつもずば抜けて素晴らしいと思います。

 

相変わらず失礼な物言いをする冬彦と存在感一番の寅三、この凸凹コンビはいつ見ても楽しめます。

それにしても保科管理官の謎が気になって仕方が有りません。

 

冬彦と寅三の敵のように装い、実は味方という結末を期待しています。

 

50代女性のネタバレ感想「無事に真犯人を突き止めることが出来て良かった」

今回のドラマを見ていて最初にビックリしたのは女の子を連れたお母さんが警視庁ゼロ係の受付に急に来て、

 

「急に仕事が入ったから代わりにこの子と一緒にフィギアスケートの大会に行って欲しい」と頼んで来て、

 

本当に刑事3人がその女の子と一緒にフィギアスケート大会に行った事でした。

 

いくら警視庁ゼロ係は「生活安全課なんでも相談室」という名前になっているとはいえ、自分の都合が悪くなったから刑事に子供と一緒に見に行ってくれ、と頼んで良いのか?と疑問に思いました。

 

また、それを聞いて喜んでフィギアスケートを見に行くのは刑事の仕事とは違うんじゃないの?と突っ込みたくなりました。

まあでも、その大会の途中で人気が高いフィギアスケートが殺害されてしまったので、そこにいた冬彦と寅三がこの事件の真犯人を見つけるために直ぐに動き始める事が出来たのは流石、ドラマだなと思いました。

 

そして、他の刑事たちの推測とは違う視点で冬彦が動いたため、無事に真犯人を突き止めることが出来て良かったなと思いました。

 

今回も冬彦は相変わらず、空気を読まずに勝手気ままな行動をしたので苦笑するシーンもたくさんありましたが、でも今回は冬彦のお陰で事件が解決されたので、「たまにはやるじゃん」と思いました。

 

そして殺人の際のトリックが分かった時にはなるほどーと納得させられました。

そして今回の殺人事件の真犯人が安藤美姫さんで、初めて彼女の女優としての演技が見れて新鮮でしたし、久しぶりに彼女のフィギアスケートの演技も見ることが出来て嬉しかったです。

70代女性のネタバレ感想「推理だけでなく人間性が見られるのも楽しい」

警視のかってな行動が実際に出来るとはおもいませんが、「ドラマならではのストーリーがあってもいいのではないか」、と思います。

沈むような話ばかりの時なので、笑顔がこぼれるような話も必要かと感じました。

 

私自身、フィギアスケートが好きで試合があると必ず見ていますので、実際の滑りも見ることができ、二重に楽しかったです。

 

話は殺人事件ですが、推理だけでなく人間性が見られるのも楽しいです。

 

ストーリーもひねりがきいてて、一見、関係なさそうな、スケートと塗料の関係とか他の警察官との兼ね合いとかもたのしいです。

 

ライバルの気持ちとか、コーチとの関係性がもう少し書かれていると、情景に引き込まれるかなと感じました。

 

新しい仲間が増えたのでそのへんが今後どう関わってくるのか期待します

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