水道水は安全性が高いが塩素が含まれている

ウォーサーバーの水は安全性が確認されていますので、赤ちゃんから高齢者まで安心して飲むことができます。ウォーサーバーの水は安全性を確認するために数多くの検査を受けており、検査に合格した水だけをボトルに詰めて消費者の元に宅配されます。
ウォーターサーバーの水の検査項目は、大腸菌の有無や水銀及びその化合物の含有量などがあり、国が定める基準を全てクリアしています。陰イオン界面活性剤や銅及びその化合物の含有量などの検査も行なわれ、検査項目は50項目を超えています。
水道水も当然ながら厳格な水質検査が行われており、日本の水道水は安全性が極めて高いですが、塩素が含まれていることが問題として残っています。水道水は殺菌のために塩素が使われますが、塩素を使用することで発がん物質のトリハロメタンも極微量ながら出来てしまいます。
ウォーターサーバーの水は塩素で消毒していないため、発がん物質のトリハロメタンが発生することはありません。よって、ウォーターサーバーの水は水道水よりも安全性が高く、有害物質の影響を受けやすい赤ちゃんや高齢者でも安心して美味しい水を飲むことができます。また、放射性物質検査も行なわれていますので、残留放射能の心配もありません。

ウォーターサーバーの安全性

天然水との比較

ウォーターサーバーの水と天然水を比較すると、天然水は地下水を処理した水であるため、天然水にはミネラル成分が豊富に含まれています。ウォーターサーバーの中には天然水を使っているものもありますので、とても手軽に天然水を飲むことができます。
ウォーターサーバーの水は天然水とRO水があり、天然水とRO水には違いがあります。RO水は水道水を逆浸透膜と呼ばれる超微細のフィルターを通過させ、不純物を取り除いて作られます。RO水は不純物が含有していないため純水と呼ばれており、水道水よりも安全性は高いです。
RO水を使っているウォーターサーバーと天然水を比較すると、RO水を使っているウォーターサーバーにはミネラル成分は含まれていませんが、天然水にはミネラル成分が含まれています。よって、RO水と天然水の違いはミネラル成分の含有の有無になります。
天然水には軟水と硬水があり、ミネラル成分が多い天然水は硬水になります。日本人が日頃飲んでいる水は軟水で、口当たりがまろやかなことが特徴です。硬水はヨーロッパ諸国で飲まれている水で、ミネラル成分が多いため、口当たりが重く感じます。日本で採取される天然水は全て軟水ですので、口当たりがまろやかで日本人の味覚に合います。

天然水との比較